低圧24円案件に挑戦 融資について

低圧24円案件に挑戦! 政策金融公庫さんに融資申し込み①

低圧24円案件に挑戦!久々の太陽光発電案件です。
・土地付き分譲案件
・システム出力57.60kW
・連係費も含め、予算確定済み
6月の初旬に現地を視察し、田畑と線路に囲まれた申し分のない立地であることを確認出来ました。
6月13日、久々に政策金融公庫さんに融資相談に向かいます(事前に電話で予約済み)。
・綺麗なワイシャツ&スーツ姿で。清潔感を出して担当者さんに安心して貰えるように。
・必要な資料は予め全部揃えて置く。
・物件概要、事業計画、キャッシュフロー試算表、現地の写真、土地関連資料(公図&登記簿)。
・法人の決算書あるだけ全部、我々夫婦それぞれの収入証明1年分。
・その場で申込書を書くことも出来るので、印鑑一式も忘れずに。

「是非挑戦したい物件を紹介して貰えましたので、公庫さんにお力を貸していただきたいです」と、新規事業にチャレンジしたいという気持ちをまっすぐに伝えます。
この日は意外とあっさり面談終了。書類を精査して後日面談の連絡をします、と。

ワタクシの方から聞きたかったのは、金利と融資年数。ワタクシは自宅を公庫の根抵当に設定しているのと、今回の太陽光物件の土地も担保に入れます。恐らく金利は、1.7%程度になりそう。また、政策金融公庫の「環境・エネネルギー対策資金」という制度が使えるので、融資期間は最長20年が可能なようです。

政策金融公庫

政策金融公庫

融資期間20年が可能となれば、計画上のキャッシュフローは大幅に改善します。また、抵当権設定費用や登録免許税が掛からないのも(※自分でやればの話ですが)政策金融公庫の大きな魅力。我が人生における勝負どころです。次回の面談以降どうなるか分かりませんが、やれることは全てやり精一杯取り組みます!

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