太陽光発電、準備から建設まで 太陽光発電、知っておくべき色々

賃借権の設定

今回、太陽光発電事業を行う36円売電用の土地は、EPC業者様より借りることになります。

賃貸借契約を結び、そして融資を受ける日本政策金融公庫からの要請で、土地の登記簿に賃借権を設定することになりました。

これにより、日本政策金融公庫としては事業途中で土地の所有者とトラブルになったりして、事業が立ち行かなくなるリスクを回避することになります。
実際に事業を行うワタクシにとっては、土地の所有者が変わったり、方針が変わったりして、万が一施設の撤去を求められるような事があっても、対抗する権利を持つ事になります。

権利として重いものになりますので、EPC業者様には賃借権設定費用をお支払いすることになりました。20年で25万円です。一時的なキャッシュフローとしては痛いですが、20年間の事業を担保する安心料と考えて納得することにしました。尚、登記は司法書士に依頼し、費用は3万円でした。これに付いては、多少大変でも自分でやれば良かった、と後悔しています。こういう勉強や体験は、投資家なら喜んでやらねばならない事だと思っています。

明日は、自宅の土地、建物に、日本政策金融公庫の抵当権設定に法務局に行きます。これは自分できちんと行い、無駄な出費を回避しつつ勉強もさせて貰うことにします。

-太陽光発電、準備から建設まで, 太陽光発電、知っておくべき色々

Copyright© 太陽光発電と不動産投資でめざせ資産形成! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.