太陽光発電、知っておくべき色々

領収書に印紙が不要なケースとは?

先日の4号機土地の売買契約の際、売主様から手付金の領収書をいただきました。翌日売主様から連絡があり、「領収書に印紙を貼るのをわすれました」とのこと。司法書士さんに連絡し確認したところ、印紙が不要な取引だとのことでした。なぜだろうと不思議に思い、改めて調べてみましたがなるほど、ちゃんと理由があるんですね。

印紙を貼る必要のないケースとしては、主に以下のような場合。

1.個人が私的財産を譲渡する場合
2.公益法人が作成する場合
3.非営利事業を目的とする人格のない社団が作成する場合
4.農業従事者が作成する場合
5.医師・歯科医師等が作成する場合
6.弁護士等が作成する場合

どうやらこの1にあたるケースだということですね。法律の世界は深い、日々いろいろ勉強になりますね~。

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