低圧18円案件に挑戦 太陽光3号機 連係・売電開始まで 太陽光発電、準備から建設まで

低圧18円案件に挑戦! 現地下見~検討

低圧18円案件に挑戦!今年は数件の案件を現地視察し、数字のシミュレーションをしました。そこで、現時点で一番気に入ったのがこちらの18円案件です。
・土地は21年間の賃貸
・モジュール出力79.2kW(いわゆる過積載)
・連係費も含め、予算確定済み
・総額1,520万円
・年間売電予定額164万円
・表面利回り10.8%
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もう少し詳しく採算の計算(シミュレーション)をしますと
・年間売電予定額
84,585kw(発電量)×19.44円/kwh= 1,644,332円
・kw当たりの設備価格
1,520万円(総工費) ÷ 79.2kw (モジュール出力)= 192,400 円
※フェンス、監視装置、保険料含む
※土地の登記、契約、農地転用にかかる費用を含む。
※1号機、2号機の間に立地してるので、管理をローコストに(自分で出来る)。
※保険、遠隔監視、機器の長期保証を事前にしっかり確定させて、安全面を担保します。
※土地は農地を転用するので、固定資産税はあまり心配しなくて良いと思われます。

キロワット当たり19万円なので、設備機器の価格は少し割高といえるかもしれませんが、土地、諸経費など総合的なキャッシュフローを考えてまずまずな物件と判断し、投資することを決定しました。
来週からもろもろ手続きを開始します。ここからが長いんだよな~(笑)じっくり腰を据えて取り組んでいきます。

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