新築賃貸物件の登記を自分で

新築賃貸物件の登記を自分でやってみます・抵当権設定登記

所有権保存登記が完了したのち、行ったのが抵当権設定登記です。今回は地元の信用組合さんから融資を受けますので、土地、建物への抵当権設定を行うことになります。融資の実行日当日に抵当権設定登記を申し込みします。金融機関さんによっては、自分での登記を断るところもあるようなので、そこは交渉次第ですね。頑張りましょう。手続き事体は何も難しいことはありませんでした。

抵当権設定登記に必要な書類を揃える・・・・
◆登記申請書・・・法務局のHPから、様式がダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
◆登記原因証明情報もしくは抵当権設定契約証書・・・要するに金融機関さんとの契約書になります。金融機関さんが準備して呉れます。
◆委任状・・・金融機関さんの印鑑が必要です(当然、本社の印鑑なので門外不出なはずです)。事前に、金融機関さんに書類を準備して貰いましょう。
◆登記識別情報・・・土地、家屋の登記識別情報は、所有権保存登記の完了と同時に貰えます。
登記識別情報には下に張り紙があり、これを剥がした状態で法務局に提出せねばなりません。12桁の英数字によるパスワードが現れます。これが登記識別情報そのものになるわけですが、この数字自体が権利書の意味合いを持つことになってるようです。パスワードを第三者に見られてしまうと,従前で言うところの権利証を盗まれたのと同じことになりますので,漏えいを防ぐ観点からもパスワードが書かれた登記識別情報通知書に記載されたパスワードは誰にも見られないよう,かつ,書かれた紙も紛失しないよう管理する必要があります。 

張り紙を剥がしてコピーをとるわけですが、決して誰にも見られないようにしましょう。

登録免許税の金額は、登記相談で金額を教えてくれますので、それを聞いてから書けば大丈夫です。申請から約1週間で出来上がります。これで、登記簿謄本に最新の情報が記載されます。全部完了後の頑張った感、満足感はなんとも言えませんね(笑)。

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