太陽光発電、準備から建設まで

自宅に根抵当権を設定

今日は、地元の法務局に行き、日本政策金融公庫さんの根抵当権を自宅に設定する登記を行ってきました。

業者さんには「抵当権の設定、自分でやるの?」とややビックリされましたが(笑)司法書士に依頼すれば3万円程度はかかります。この程度の書類仕事を面倒がっているようでは、個人投資家として先行きは明るくない、と自分では思っています。勉強にもなるし一石二鳥です。

公庫さんから送られてくる書類

根抵当権設定契約書
日本政策金融公庫の委任状
日本政策金融公庫の登記事項証明書

自分で用意する書類
土地・建物の所有者(抵当権設定者)の登記済権利証・登記識別情報
土地・建物の所有者(抵当権設定者)の印鑑証明書(3ヶ月以内)
土地・建物の所有者(抵当権設定者)の委任状(実印を押印)

という事になっていますが、実際に自分で手続きする際にはさらに「登記申請書」が必要です。これは自分のパソコンで作成し、A4用紙にプリントして持っていきます。こちらは法務局の相談員さんが、割と丁寧に作成方法を教えてくれます。

本日2回法務局に行き、書類の不備を修正し、受理されました。これで上手く行けば、今後は抵当権の設定、解除、自分で出来ます!良い経験になりました。尚、抵当権の登記時に必要な登録免許税ですが、日本政策金融公庫さんの融資の場合は非課税になるので、実質タダで抵当権の設定が出来ます。これは大きい。さすがは政府系金融機関、制度上とても有利に出来ています。

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