太陽光発電 開始後の経過

2020年1月分発電量と、第5期(2019年分)1年間の集計です

1号機(36円物件)の運転開始から、早くも5年が経過しました。 2020年1月分発電量と、第5期(2019年・令和1年分)1年間の集計できましたのでご報告します。
2020年1月分発電量
2020.1
第5期(2019年分)1年間の集計
2020

1号機、2号機は昨年比111%

年間を通じての結果では、1号機、2号機は昨年比111%、約40万円のキャッシュフローの増加。購入時のシミュレーションを10%以上上回る結果となりました。1号機の売電額は、パワコンの故障期間があったにも関わらずほぼ過去最高の売電額となり、5年が経過しても大きな性能劣化が起きていないことが証明されました。

3月、4月の売電量が最も多かった

2019年は春先の好天と気温上昇に恵まれ、3月、4月の売電量が最も多かったです。その点では、2019年は3号機、4号機の連係が本来3月の予定だったものが5月末にずれこみ、売上額、キャッシュフローにおいて、税金の還付金なども含めると当初予定より200万円近い減収が出ました(売上額、キャッシュフローで約100万円、税金の還付金で約100万円)。まさに、天が我を見放したものと思われます。2020年での挽回を期待したいです。

2020年は5号機が稼働予定

現時点では、3月末の連係予定となっています。本当に予定通り行くのかが、2020年の売上額、キャッシュフロー、課税額、をかなり左右することになります。こういう人生の重大時点で、本当の運を使いたいものです。

太陽光はもう終わり?

FITの制度変更により、新規の物件が減り投資物件としての太陽光はもう終焉、などと良く言われています。ワタクシが思うには、今後ますます新規物件、中古物件ともに増えていくと思います。すでに太陽光を保有している人たちは、同じくらいの条件で買えるならもっと追加購入したい、と思っている人が大半なのではないでしょうか。今後は融資の壁が高くなっていくと思います、また制度が変わる時期というのはあの手この手で悪いことをたくらむ輩も増えてくると思います。常に冷静さと客観性をもって、数字をよく見ながら、今後の事業を進めて行きたいです。

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