太陽光発電 開始後の経過

やや古い三相パワコンの故障について

1号機を購入したのは2014年12月になりますので、すでに丸5年が経過しようとしています。新電元製の9.9kw三相パワコンを4基設置していますが、昨年に2基、今年1基、合計3基がすでに故障となり、交換をしています。発電所設備を購入した販売会社からの返答が「交換以外対応方法がない」ということなので、非常に困りました。今後15年間継続して行く発電事業なのに、その間何回交換することになるのか?古い時代の発電所なので保証も付いていません。リスクマネジメントができないのは困りますね。

対策1・・・全基、保証付きの最新のパワコンに交換する。費用は5.5kw単相パワコンを8基、と想定して大雑把に150万~からになるようです。これを15年でローンを組めば、毎月1万円程度のコスト負担。ギリギリ逃げ切れると想定できます。
対策2・・・メーカーにパワコン修理を依頼する。これは、保証期間外であっても可能なことが分かりました。エラーコードにより金額が事前に判明するそうです。現在出ている過電流B03エラーの場合、13万円でした。お客様相談センターに連絡し、製造番号や状況を伝えれば、しっかり対応してくれます。修理後は90日間の保証が付くそうです。代替機の貸し出しは不可能だそうです。販売会社ではなぜこれが出来なかったんだろうか??非常に謎ですね。
対策3・・・中古パワコンを調達する。最近はネットオークションなどでも結構出回っております。

三相パワコンはパワフルで使用電力も少ないが、不安定でトラブルが多い。単相パワコンは消費電力が多いが安定していて壊れにくい。こういう感じで理解しておいて間違いはなさそうです。この数カ月、業者さんたちとの先の見えないやりとりが続き大変なストレスでしたが、ここまで来て概ね、今後どうすれば15年間を逃げ切ってしっかりとキャッシュフローを残せるか、答えが分かってきました。当面は対策2と3を併用して行けば、大きなコストアップにはならずに切り抜けられそうです。
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