法人化

法人化(合同会社設立)までの道のり

太陽光発電事業を法人化することで、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
○グリーン投資減税が適用できる(9年間の損金繰り越し)。
○経費にできる支出の幅が広がり、節税メリットが享受できる。

法人化を検討する際、株式会社にするか合同会社にするか、の選択肢があります。
合同会社のメリット
○設立費用が安い
○ランニングコストが安い
○利益分配・経営の自由度が高い
○株式会社と税制が同じため節税ができる

設立費用ですが、
法務局での設立登記の際に要する「登録免許税」の費用が6万円。
※ちなみに株式会社の登録免許税は15万円。設立コストが株式会社に比べて格段に安く済みます。また定款に貼る収入印紙代が4万円、登記手続きに必要な定款の謄本手数料が2千円。しかし、電子定款の場合は不要となります。

そのような訳で、合同会社(LLC)を設立することに決めました。
そして今回は、こちらのサービスに設立手続きをお願いしました。電子定款により登記を代行してくれる、「新会社設立.jp」さんです。勉強して自分で登記する方法もありますが、考えてみれば法人の設立は長い人生でも普通は1回か2回しかありません。そのために、貴重な時間を費やすのもどうかと(笑)。

流れはいたってスムーズ。ネット上で申込み→必要事項を記載して、登録免許税¥60000とサービス料¥6800合計\66,800を振り込み→定款が郵送で送られてきます。→会社印を押して返送→登録完了、法務局で登記簿を受け取り。
特に専門知識は要りませんでした。不明な点はメールで質問をすれば速やかに答えて呉れました。



拍子抜けするほどあっさりカンタンに会社設立の手続きを完了しました。

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